私たちは精神的に出ている症状を「病気」とは捉えず「人生の危機」とみなします

私たちが出来ること

サードオピニオン(対話会)


月に1度、名古屋市内にて開催しております。

精神的に辛さ・苦しみを抱える当事者、ご家族、支援者などどなたでも参加できます。この会では

 

①対等な関係しかありません

②医療や福祉からの指導や助言も無ければ、当事者・支援者という区分もありません

③何かを批判し、悪者探しもしません

 

この3つを基に自由に対話を行っていきます。この会が現行の精神医療・福祉と大きく異なっている点は、精神的な辛く不快な症状を「病気」と捉えず「人生の危機」とみる点です。

精神的な症状を病気とみなせば、それは本人が悪いことになり治療対象が本人であることを意味します。人生の危機とみなせば、危機に対してどうしていくのか。そこに自己責任だけを押し付ける考え方はありません。本人、そして取り巻く環境の何に課題があり、どうしていけば危機を脱することが出来るのかを考えることになります。

そうした危機を参加したメンバーで一緒に考え、どうしたら良いかを対話を通じて考えていきます。

快復(リカバリー)に向けた支援


オルタナティブ協議会では精神保健において治療よりも快復を目指しています。10つのリカバリー基本原則(詳しくはコチラ)に基づき、快復をお手伝いいたします。

 

具体的には

・現在抱えている症状、危機への個別相談

・病院からの退院支援

・快復に向けて具体的にどのように進めていくのかリカバリープランの作成とその実践

 

などがあります。

即効性のある方法はありません。それでも徐々に快復を実感することで、それがさらなる快復への原動力になります。きっとその先には、きっと充実した人生が待っています。

 

 

希望される方はサードオピニオン会へ参加、もしくは個別相談にて承ります。個別相談についてはお問い合わせよりお申し込みください。費用についてはコチラをご覧ください